© Suzane Brun
1996年パリ国立高等音楽院に入学、レジス・パスキエに師事。1999年同音楽院を首席で卒業。翌年室内楽科で一等賞を受賞。2002年より現代音楽グループ<アンスタンドネ>のソロヴァイオリンのポストを受け持ち、数々の音楽祭で活躍する他、多くの作曲家とオリジナリティーにあふれるプログラムを手掛け数々の新曲演奏。また日仏の若手作曲家 を中心に”水”にまつわる新曲を依嘱し独自の企画にも意欲的に展開している。これまでに、笙奏者また作曲家の佐藤尚美、コンテンポラリーダンサーのティエリー・ニオングといった幅広いジャンルにおいてのアーティスト、またアンテルコンテンポラン、イティネレール、クラシックグループサークル・ド・ハーモニーなど多彩なアンサンブルと共演する他、ソロ、室内楽など多方面において演奏活動を繰り広げている。
